mimitomimiのブログ

みみとみみのあいだのはなし

ブログはひみつ

まだ寒いけど、そろそろ花粉の季節。
セクシュアルマイノリティの活動に関われて嬉しい。
本当は、やっと、知り合えて
これから一緒に私の関わる機関に話を聞いたりできたのに
力になれなくて申し訳ない。
でもまた次の土地で頑張るよ。


彼は、最初は興味があるけどよくわからないって言ってた。
同性婚についてどう思う?と聞いたとき、
「わからない」って答えた。
聖書ではどう書いてあるかわからない、
他の人の意見も聞きたいって。
他の人って誰?って聞いたら、教会の人だって。


わからないことをわからないと言えることや
ありのままを話せることは素晴らしいと思うけど
直接関わりを持つなかで、「わからない」ままで
ふとした日常会話のなかで
相手がどう思うか?自分が何を発してるのかは
デリケートに考えた方がいいと私は思ってる。
だって彼は、心理職で、これから牧師としてやってきたいなら尚更
すでに、これからもたくさん関わるのだし
特にイベント活動に関与していくならば。


そう話したら、すこしむっとしてた。
感情的に反応するのは彼のクセで
私に対してよく「論理的で冷静だよね」という。


イベントの後に話をしたら、
「だめという理由が見つからない」って話してた。
どういうことだろう?


彼と話をする時は、彼にとっての一番の神様、聖書のことは外せなくて
私としては時々、あなた自身はどう考えてるの?と聞きたくなる。


夫婦別姓について話していたときも
私は賛成。日本の古い父兄制度反対。勘弁してくれ、と話したら
聖書では結婚は男女が一つになるものだから
名字も一つだと思うと。
じゃあ、私の名前になるのは?って聞いたら
自分の名字は好きだから自分の名前がいいとは思うと。
そんなの相手だって思うだろうがよ、と私は思うけど
その場はうまく話せずに。


後日、日曜日の教会に彼が行った後にまた話をしたら
牧師先生が、韓国では夫婦別姓が普通で
そういうこともありなんだと思ったと。
だから相手との話し合いが大事なんだと。


私とは何か話をして、彼の考えとかを整理することは難しいのかなと思っちゃったよ。
事務所通せ、といわれているような
あなた自身はいまなんなんですかと
話し合えていないのかな…


これまで、自分はどうか?をあまり考えてこなかった部分はあるって話してた